
| メーカー: | 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン | 型番: | FXBA-27306 |
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| 最安値価格: | ¥13,900 | 平均価格: | ¥14,925 |
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レビュアー: アマゾンレビュー
誰しも「ミレニアム」シーズン2をリアルタイムで見た時には、“ああ、これで終わってしまったんだ・・”との思いしかなかっただろう。
僕もそうであり、あまりに衝撃的なエンディングの反動で、シーズン3の“存在そのもの”が最初から受け入れられなかった。
おまけに、最終話が尻切れトンボの印象で“シリーズ3トンデモ感”はより強まったものだ。
しかし、3部作を買って初めから見直して、あれだけ拒んでいたエンディングも受け入れられる気持ちに変わり、
何よりもシーズン1のように個別の作品の質が極めて高いことに改めて気付き、シーズン3は最高の評価に値するという思いに変わった。
特に印象深い作品は、「リトルフット」「かりそめの時」「雪の調べ」あたりだが、どれも甲乙つけ難い。
名相棒となるエマ・ホリス、人間味のあるマクラーレン副長官、上昇志向が強いが憎めないボールドウィンらの新たな登場人物達も、ドラマ性を高めることへ大きく貢献している。
メイキングは必見。製作陣の中では、3シーズンで計25エピソードを監督したトーマス・J・ライト、
シーズン1で脚本・共同政策に関わり復帰したチップ・ヨハンセンの語り口にはシリーズへの愛着が滲み出ており、
フランク役のランス・ヘンリクセンは、製作に関わる紆余曲折に役者として自身振り回されたはずの本作品を、心から誇りに思っていることが伝わってくる。
テレビという様々な制約のある環境下で作られたにも関わらず、驚くほどカルトで時代を超えた傑作だ。
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レビュアー: アマゾンレビュー
そもそも「ミレニアム」のDVD BOXを全て買ったのは、「X-ファイル終章DVD BOX」におまけで「ミレニアム『新たなる一千年へ』Pilot」が付いていたからだ。やられたと思ったが、そのおかげさまでこの作品を知り、たっぷり楽しんだ。どちらかと言えば X-ファイルの方が好きだが、ミレニアムも中々良い。特に主人公のフランク・ブラック役のランス・ヘンリクセンが渋くて非常にいい感じ。この人のこの役、この演技でなかったらこのような雰囲気は出せなかっただろう。笑える話は殆どなくマジな深刻な内容が続くが飽きない。最後は事情により志半ばでドラマを終わらざるをえなかったのかといった終わり方で何だかちょっとがっかりしたが、おまけで「X−ファイル・セブン」の「ミレニアム」が付いている。これになんとフランク・ブラックが出ていて、モルダー、スカリーと共に活躍し、最後にあの娘も出てくる。これでフランクは2000年を迎えることになり、実質ミレニアムの最終回という感じだ。内容はみてのお楽しみ。
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レビュアー: アマゾンレビュー
MAKINGを観ていただけるとはっきりします。まあ観なくてもそうですが…。こうなるとセカンドシーズンの寄り道が微妙な気がします。
ここで声を大にしてお伝えしたいのが得点映像をきちんと観てください。後ででいいやあ何て思わずに。お願いします。じゃないと絶対後悔しますよ。