
| 最安値 | ¥12,260 |
|---|---|
| 最安値店舗 | eSPORTS @Yahoo |
| メーカー名 | コールマン |
| 型番 | 290A740J |
| JAN Code | 0076501203660 |
| 平均価格 | ¥13,352 |
| 順 | 店舗名 | 価格等 | 価格 | 商品名 |
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¥12,260 |
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古典的なマントルを採用するツーマントルランタン。
ノーススターが発売されてからは、いろいろな意味でフラグシップはそちらになりましたが、このランタンはまだまだ活躍できるし、このシリーズのランタンはキャンパーなら一つは持っていて損はないランタンです。
シングルマントルであるか、ツーマントルであるかですが、3・4人でキャンプだと、テントサイトを照らす大光量のものが一つ、テーブルに置くものが一つ必要と言えます。
ツーマントルは前者で、シングルマントルは後者と考えれば参考になるかもしれません。
テーブルには、小型のガスランタンが便利かもしれませんが、ガソリンなら燃料を統一できますし、21タイプのマントルが使用できるランタンなら消耗品も共通化できます。
もっとも、そちらは趣味の領域に近くなるので、スタイルに合わせて吟味すればよいと思います。
さて、このシリーズのランタンですが、ノーススターが白っぽい光を出すのに比べると、若干、黄色く、いわば、太陽に近い光を出します。
光る部分が2つに分かれているため、部品の影ができにくいです。
コールマンお得意の光量調整も簡単です。
もちろん、マントルを装着する手間や、マントルの消耗品代も倍かかりますが、それ以上に、ツーマントルのランタンは、やさしい光で癒されます。
道具という一言で語れない、キャンパーを魅了した光を体験していただきたいです。
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昔の値段を知っていると2〜3個いっぺんに買いたい衝動に駆られます。
緑はホワイトガソリン専用で、シルバーは車用のガソリンも使えるのは良くご存知だと思います。でも、コールマンなら緑というか、どうもシルバーには手が出ません。車用のガソリンも使えるとはいえ、そればかりが安いと使っているとジェネレーターにカーボンタールが溜まり、目詰まりしてしまいます。
ガソリンスタンドでホワイトガソリンを買おうとすると、ドライクリーニングや洗浄に良く使うため販路が違ってスタンドでは扱っていないと言われますが、馴染みの人が出来れば取り寄せてくれるはずです。外資系の元売スタンドで頼んだら新日石の一斗缶だったのには驚きました。
ツーマントルで一番困るのはマントルピースの交換です。二ついっぺんに破れたり壊れたりすることは極めて稀で、片方の交換になるのがほとんどです。このときに一方を交換すると、大丈夫な方に手が触れて壊すことが多いので注意しましょう。
マントルピースは消耗品なので、パッケージの粘着部分を使ってケースの内側に張っておくと良いと思います。この時にペッタンコになっているところを開いて、折しわの90度離れたところに新しい折りしわを付けるようにしまっておくと便利です。これは、なるべくマントルピースの内容積が大きくなるようにするほど明るくなるからで、交換するときには新しい折しわが出来ていて箱河豚のようになっているはずです(多少窮屈になるようにテープを使い袋を小さめにします)。
とかく倹約精神でマントルピースの交換を先延ばしにしがちですが、ホヤガラスが割れる元になるので早めの交換が良いと思います。マントルピースから噴出す火が原因なので観察してみてください。
他の注意点では、ポンピングは垂直にしないとレバーが歪みます。ポンピングレバーを収納するときにネジ切ってしまうことがあります。キャンプの際に荷物が多いからと横倒しにして移動するとマントルピースが壊れ、ホヤガラスまで割れることもあります。
燃焼室の下側にチャッカマンが入るような穴がいくつか開いていて、本来はそこから着火するのですが、いちいち上ネジを外してホヤガラスを外してから着火したいものです。
これはタイミングが合わず燃焼室に気体ガソリンが充満すると一気に燃えてしまうからです。爆発するわけでもなく大したことは無いのですが、驚いて揺らしたり落としたりでマントルピースを壊したりランタン自体を落としては大変なことになります(真っ暗キャンプは嫌なものです)。
ノズルを開いてブジブジとかジジジとかの音がしたらポンピング不足で、シューというガス漏れの音がするまで再ポンピング。液体ガソリンが染み出したら拭取り、ホヤガラスを外して長めに放置して揮発させます。
いろいろなトラブルもアウトドアの醍醐味ですが、灯り元だけは薄暮前に点灯しておきたいですね。