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| 平均価格: | ¥1,418 | |
| メーカー: | ハピネット・ピクチャーズ | |
| 型番: | UNPD39352 | |
| ユーザーレビュー: | レビューを書く |
| ショップ名 | 価格 ポイント / 送料 | 支払い方法 | ショップへ |
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時は19世紀初頭。イギリス海軍のサプライズ号艦長ジャックオーブリーが司令を受けて、フランスの国公認の海賊船(海洋進出後進国では遅れを取り戻す為に国ぐるみの海賊行為をしていたそうです。)を追跡するストーリー。頭脳戦あり、血湧き肉躍る死闘あり、と非常に面白いです。男の腕と頭脳、経験、チームワークに頼っていた操舵技術には機械とは違った魅力があります。しかし、この作品で特に目がいったのは、まだ少年ともいえるような若き士官候補生達の存在です。荒々しく一癖も二癖もある船乗り達から厳しい視線を浴び、彼らに無能と判断されたら無視されかねない緊迫した関係の中で、統率力と知識を磨き、いざ戦闘となれば先陣きって立ち向かう。ステータスの高さにはそれに比例して責任と周りからの厳しい目も注がれることを実感します。そして、登場人物も魅力の一つです。主人公のジャックオーブリー艦長も良いのですが、厳しい海軍の世界とは無縁と思えるような軍医で学者のマチュリンの存在が大きい。当時の医療水準や自然科学の知識水準を垣間見せてくれており、またその一方で、ジャックの友人として二人の腹を割った会話ややりとりから二人の人間性も感じとれてストーリーに大きな影響と深みを与えています。また、映像も大変素晴らしいです。特にガラパゴス諸島で現地ロケをされたようで(多分初めてガラパゴス諸島でロケが認められたと思います。)、その映像は一見の価値があります。音楽も良いのでサントラもお勧めです。性格が違う、ジャックとマチュリンを結び付けていたのは音楽と思えるだけあって、クラシックが上手く使用されています。このレビューを読んで少しでも興味を持たれましたら、是非鑑賞してもらいたい作品です。私が今まで購入したDVDの中で1番繰り返し観ている作品です。お勧めです。
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海をかける男の物語。
途中のエピソードは悪くないのですが、映画作品としてのリズムに欠けるかなぁと思いました。
登場人物はみなかっこよく、潔く、男の物語をまんま描いています。(むしろ、男臭さむき出し。)中には、すごく惹かれる人物もいたし、惹かれる台詞もありました。対し、華やかさはほとんどありませんでした。それを良しとするか、つまらないと評価するかは観る人次第といった感じでしょうか。監督ももしかしたら、意識して最近の華やいだ感じをはねのけたのかもしれません。
結局、何となく筋が通ってない印象を受けてしまいました。中には良いシーンもあったのですが、それだけを切り取るなら叙情詩でも良いわけで。。。残念ながら★2つとさせていただきます。ただ、機会があればもう一度見て、しっかり作品の意図がつかみ取れれば、と思っています。