水の花/価格比較・通販価格一覧


水の花

水の花

メーカー: 紀伊國屋書店 型番: KKJS-38
最安値価格: ¥3,880 平均価格: ¥4,446
ユーザーレビュー: ★★★★★ レビューを書く
幼い頃母親に捨てられた中学生・美奈子。母親は別の男と結婚し、ひとりの女の子を産んでいた。出会うはずのなかった姉妹は、運命に引き寄せられるようにして街の片隅で巡り会う。美奈子は自分を捨てた母親と捨てられなかった妹に、嫉妬と憎悪を覚え…。


水の花の価格比較・通販サイト一覧

ショップ名 価格 ポイント / 送料 支払い方法 ショップへ

Bサプライズ

Bサプライズ

¥3,880

  • クレジット
  • その他
Bサプライズの通販サイトへ

ムラウチドットコム

ムラウチドットコム

¥3,969

送料に関して

  • クレジット
  • 銀行振込
  • 代金引換
  • コンビニ決済
  • 現金書留
  • その他
ムラウチドットコムの通販サイトへ

ムラウチDVD

ムラウチDVD

¥3,969

  • その他
ムラウチDVDの通販サイトへ

ハピネット・オンライン

ハピネット・オンライン

¥4,029

  • クレジット
  • その他
ハピネット・オンラインの通販サイトへ

Neowing

Neowing

¥4,273

送料に関して

  • クレジット
  • 代金引換
  • その他
Neowing の通販サイトへ

S-PREMIUM

S-PREMIUM

¥4,284

送料に関して

  • クレジット
  • 郵便振替・ぱるる送金
  • 銀行振込
  • 代金引換
  • コンビニ決済
  • その他
S-PREMIUM の通販サイトへ

さんてく堂 Yahoo! STORE

さんてく堂 Yahoo! STORE

¥4,347

送料に関して

  • 銀行振込
  • 代金引換
さんてく堂 Yahoo! STORE の通販サイトへ

楽天ブックス

楽天ブックス

¥4,536

  • クレジット
  • その他
楽天ブックスの通販サイトへ

Joshin web CD/DVD楽天市場店

Joshin web CD/DVD楽天市場店

¥4,536

  • クレジット
  • その他
Joshin web CD/DVD楽天市場店の通販サイトへ

PANORAMA LD-DVD.COM

PANORAMA LD-DVD.COM

¥4,536

送料に関して

  • 郵便振替・ぱるる送金
  • 銀行振込
  • 代金引換
PANORAMA LD-DVD.COM の通販サイトへ

Forest Plus by KINOKUNIYA

Forest Plus by KINOKUNIYA

¥4,536

  • その他
Forest Plus by KINOKUNIYAの通販サイトへ

アマゾン ジャパン

アマゾン ジャパン

¥4,687

送料に関して

  • クレジット
  • 銀行振込
  • 代金引換
  • コンビニ決済
  • その他
アマゾン ジャパンの通販サイトへ

MusicDoor

MusicDoor

¥5,040

送料に関して

  • クレジット
  • 銀行振込
  • 代金引換
MusicDoor の通販サイトへ

ハピネット・オンラインYahoo!支店

ハピネット・オンラインYahoo!支店

¥5,040

送料に関して

  • クレジット
  • その他
ハピネット・オンラインYahoo!支店 の通販サイトへ

ハピネット・オンライン

ハピネット・オンライン

¥5,040

送料に関して

  • クレジット
  • 代金引換
  • コンビニ決済
  • その他
ハピネット・オンラインの通販サイトへ

水の花のレビュー

1ページ中1ページ目を表示 (3件)

★美しい作品★

★★★★★

レビュアー: アマゾンレビュー

少女たちの不安定な心の動きを繊細に描いた、瑞々しくてとっても素敵な作品です。
『鳥籠』はDVD化されないのでしょうか?

★素晴らしい!★

★★★★★

レビュアー: アマゾンレビュー

自分を捨てた母の、新しい家庭(既に離婚済み)でできた腹違いの妹。
ある日、妹を町で見かけ、手なづけ?、思い出の場所に無断で
連れて行きます。そこでの二人のやり取り、主人公を心配する父、母、
すべての演技がさりげなく、特に主人公、その妹が演じずに
素のままの姿に見えます。そんな演技がよく合う雰囲気の作品。
ラスト、感動というかなんというか、ありがちなハッピーエンドでは
ないですが、なんだかスッキリしました。一見地味ですが、オススメ。

またもPFFから才能あふれる新人監督登場!!

★★★★★

レビュアー: アマゾンレビュー

監督は弱冠24歳でこれが長編デビューの木下雄介。自分を捨てた母と、父親の違う妹の突然の出現に激しく揺れ動く思春期の少女の痛みと再生を乾いたタッチで繊細に描き出しています。
画面が暗く表情が伝わりづらいシーンもありましたが、テクニック的にも、窓から差し込む光の使い方、ロングショットや移動を実に上手く使っています。木下雄介監督は1981年生まれだそうだけど、こんなに老成した映画撮っちゃっていいのか? という感じですね。
本当に、全編を通じて印象的なシーンが多い。(冒頭のピアノシーン、学校の会談、ジャングルジム、岸壁、花火、カラオケ屋のミラーボール、雨の中のバレイ、等々) セリフを極力排して映像で語ら(説明)せるスタイルも好感が持てます。そして、ラストで明かされる「水の花」というタイトルの意味!!

男性監督が撮った映画を、男の私が観て言うのは説得力がないかもしれませんが、異父姉妹の妹への、複雑な思い。少女から大人へと、女の、大人になる痛みが胸に突き刺さります。女性の目から観た本作への感想が聞きたいところです。
また、主演の寺島咲は「理由」に出てた娘。この娘が内に秘めた複雑な想いを体現しています。今さらながら、大林監督はすごい少女を見つけてくる天才だね。妹役の小野ひまわりという子役も素晴らしかった。


水の花のレビューを書く

水の花
ニックネーム:
おすすめ度:
タイトル:
本文:


Supported by 楽天ウェブサービス