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| メーカー: | ポニーキャニオン | |
| 型番: | PCBH-50048 | |
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ストーリーを考え出したら、訳分からない&意味不明!で楽しめませんっ!何も深く考えずにバカバカしい笑いを楽しんじゃいましょうっ!オースティン・パワーズ、ドクター・イーブル、ファット・バスタード、の3役をすべてマイク・マイヤーズがこなしてます。3役それぞれの微妙な動きがたまらなくツボに入ります。個人的にはオースティン・パワーズを演じてるときの彼が一番はまってます!くねくね感がたまらないです。あと見ていて、かなりうらやましいのは、ヘザー・グラハムのセクシーさっ☆こんなふうに生まれたかった・・・と正直思いました。(注)ぐっとくる、うん○ネタが出てきますので、お食事中にはくれぐれも見ないように注意してくださいね(ほんとリアルすぎて気分が悪くなっちゃいますよ)。
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1999年の映画『オースティン・パワーズ・デラックス』が収められたDVD作品です。
今回のパッケージはDTS音声に対応した『DTS EDITION』になっています。
Dr.イーブル(マイク・マイヤーズ)の『バルカン計画』を見事に打ち砕いた
オースティン・パワーズ(マイク・マイヤーズ)は前作で相棒だった
バネッサ・ケンジントン(エリザベス・ハーレイ)とラブラブ新婚旅行中です。
でもバネッサは突然大爆発、実は彼女はDr.イーブルが仕込んだフェムボットだったのです(笑)。
時同じくして、宇宙空間に逃れていたDr.イーブルも地球に舞い戻り、
部下のファット・バスター(マイク・マイヤーズ)に30年前に戻って
オースティンのパワーの源『モジョ』を盗ませます。
更に月面基地を建設し、地球にむけてレーザービーム砲をネタに
アメリカ大統領(ティム・ロビンス)に1000億ドルを要求します。
彼を追ってオースティンも過去へ向い、そこで待っていたCIAの
美女フェリシティ・シャグウェル(ヘザー・グラハム)と共に、
世界の平和と自らのパワーの源『モジョ』を奪い返すために月面基地ムーンベースへと潜入を開始する事に・・・。
果たしてオースティン・パワーズは再び、Dr.イーブルの野望を阻止できるのか!?。
今回の作品には後の『ゴールドメンバー』にも出演する人物やアイテムが色々登場します。
自分は『ゴールドメンバー』を見てから『デラックス』を見たのでその辺が別の意味で凄い楽しかったです。
Dr.イーブルの8分の1サイズのクローン、ミニ・ミーや、『ゴールドメンバー』で力士役で出演する
ファット・バスターがとてもいい味を出していて、更にお馬鹿度合いを盛り上げてましたね。
それにナルト型タイムマシーンと車型タイムマーシンも『ゴールドメンバー』に続けて出てきます。
Dr.イーブルがタイムマシーンに入る時にスイッチが入っておらずに激突する場面に大爆笑しました(笑)。
それに影絵のシーンが更に更に大爆笑ですね、オースティンとシャグウェルの影絵劇場面白すぎです。
更に息子スコットの出生の秘密が明かされます。それはなんとあの女性・・・。
それは見てからのお楽しみです(笑)。
今回も相変わらずの下ネタギャグ全開なんですが、それよりも注目したのはパロディ部分ですね。
『スターウォーズ 帝国の逆襲』のパロディシーンで思わず吹きそうになりました(笑)。
作品内容とは直接関係ないんですが、『オースティン・パワーズ』シリーズの製作にデミ・ムーアの名前があります。
なんで彼女の名前があるのかとっても不思議ですね・・・。。
今回もボンドガールならぬオースティンガールのヘザー・グラハムは本当に綺麗でした。
エリザベス・ハーレイに続き、この女優も好きになってしまいました。
評価は☆5つの満点にしておきます。
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見直しました、そして認めます。楽しい・・・。マイヤーズの表情を見ているだけでも楽しく、テンポよく、明るい、悩みが吹っ飛ぶ愉快な映画です。全編が遊びと楽しさに溢れています。何だか不思議だけれど、こう認めざるを得ません。これは、コメディーの傑作でしょう。


