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レビュアー: アマゾンレビュー
ラテンジャズというと熱帯JAZZ楽団を思い浮かべると思うのだけど、この作品では色々な種類のラテンジャズが聴けます。
クラシック寄り、JAZZ寄り、キューバ土着のパーカッションがメインの物等。
劇風なダンスを交えながらパーカッション+ベース+Voice編成の、Compa Galletanoというチャプタ23の曲が刺激的。
元々はミシェル・カミロ目当てだったのですが、コレにやみつきに。
20061019現在、同タイトルのサントラCDで多くの曲が試聴できるみたいですね。
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レビュアー: アマゾンレビュー
いいですねえ・・・ティト・プエンテ。演奏する姿が何ともユーモラスで、愛らしい!ノリノリ親爺です。最高です。もっと、この人のプレイを見ていたかったなあ。ボサノヴァとのつながりで記憶していたイリアーヌ・イリアスの登場は意外でしたが、そういえば、この人もラテン・ジャズなんだ、とか認識を新たにしたり、「ラスト・タンゴ・イン・パリ」のガトー・バルビエリが出て来て、お!と思ったり、他にも色々、発見のある面白い映画です。個人的には「ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ」より楽しめました。これからも時々、見返そうと思っています。
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レビュアー: アマゾンレビュー
この作品は本当に素晴らしい。
まず、出演ミュージシャンが豪華。今は亡き「マンボの王様」こと Tito Puente, Irakere でお馴染みの Chucho Valdes など、ラテンジャズ界の重鎮たちの映像をこの一枚で観ることができる。なんと贅沢な。
そして、ジャンルが多彩。一般的なラテンジャズも勿論あるが、よりアフロ色の強いものやボサノバ、フラメンコ・ジャズなどもあり、各ミュージシャンごとに全く違なる演奏形態を楽しむことができる。中には C. Parker の Afro-Cuban Jazz Suite を演奏するビッグバンドなんかもある。
ちなみに自分は以前からラテンジャズ大好きなクチですが、今までラテンジャズを聴いたことの無い人にも自信を持ってお勧めできます。